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 今日は、エステ、そしてその後、飲み会。 さらにその後も、仲良しなお友達と飲む予定で。 午後からの予定が目白押し。 そろそろ化粧でもしようかなぁ。 なんせ、エステに行った後、JRに乗ったにもかかわらず、日焼け止め&ファンデのみで、ほとんどすっぴん状態な私。 そんな飲み会の人数に困ったことが!! エステ行く前に1人ドタキャンが…。 そんなわけで、お友達にメールを数人に送り。 キャンセルしたお友達を呼んでくれた子にもヘルプメール。 ほとんどのお友達が急すぎて、予定が立たず。 そんな中、「どんな人ですか~?」と、お友達からメールが。 もしや、参加できるの、ステキ!! 相手の詳細をメールで送ること30分、1時間が経ち…。 返ってきたメールは、「お友達と先約があるから、2人で参加してもいい?」とのメール。 うーーん、男の子に人数の相談したところ、増やせないって言われ…。 あーー、困ったなぁ。 困っている間にエステの予約時間に。 心配事をよそに、自分のリラックスを追求しちゃいました(痛) エステ後、ヘルプメールをしていたお友達から、ステキなメールが♪ お友達がきてくれるって よかったぁ~、私サイドのお友達の先約をキャンセルさせなくて済んだ…、と思って、早速メール。  あれ!? 人数のことを伝え、2人での参加が不可能なことをメールしたら、「1人でも参加できます!!」って、メールが…。 基本、仕事以外、先約を優先する私。 このメールはナイわぁと直感的に感じちゃいました。  約束って大切で。 その約束がやむを得ず反故になっちゃった時は、代替案が欲しいですね。 安易に発した言葉にも、聞く人(受け手)によっては、期待したり、失望させられるわけで。 自分の発言には責任をもたなければ!!とより思う今日この頃でした。 では、飲み会のために変身タイムに入りまーーす♪
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 日本国内でもそうなのだけど、ブータンで農家をまわって調査をしていると、村々で歓迎してくれてお昼ご飯をご馳走してくれることが少なからずある。今回の滞在中もしかり。 ブータン中南部、サルパン県のゲレフ近くの村では丁度、新築のお家の法要というかご祈祷をしているところだった。室内中央にバナナの茎葉と花々で四角い祭壇を作り、祭壇の中央には小さな護摩壇のような火を焚くところが設けてあった。バナナの葉のお皿に盛られたお米などの供え物もいくつか。ちゃっかり我々も新築のお祝いの振る舞い料理を頂くことに。頂いたのは米粉で作ったシェルロティというドーナッツとジャガイモとヒヨコ豆のカレーで、ネパール系の料理である。シェルロティはほんのり甘いのだが、甘いおやつではなくあくまでもおかずと食べる主食として存在する。以前、別のところで食べた時もエゼ(唐辛子のタレ)をつけて食べた。ネパールに長らく住んでいたN先生が「シェルロティが好きなんだ」って感じのことをネパール語で言ったら、じゃあどうぞと大量のシェルロティをお土産に持たせてくれた。感謝。 同じサルパン県の西、チラン県の県境近くの村では有機栽培の野菜をつくるトレーニングをやっていて品質の良い野菜が採れるとのことだった。その村でご馳走になったのは、唐辛子等スパイスで味付けた家鴨(?)のゆで卵、春雨入りのケワダチ(ジャガイモとトウガラシのチーズ煮)、キャベツとタマネギのエゼ(トウガラシ入りのサラダ)、ダルスープにご飯であった。これに生野菜として青唐辛子、大根、キャベツも。野菜に甘みがあって美味しく、エゼが素晴らしく旨かった。 ブータン南西部サムツェ県のチャルガリ村では村に一軒だけある食堂で食事。トタン板でできた小屋で崖の上に建っている。食事中スコールが降ってきてトタン屋根を叩いてうるさかったが、味は抜群。おかずは、ゆで卵のカレー、エマダチ(トウガラシのチーズ煮)、ポークカレー、野菜(芥子菜?)のカレー煮、ダルスープで、生野菜としてトマト、タマネギ、トウガラシが付いてきた。煮込みすぎて歯ごたえのないトウガラシであることが多いエマダチだが、ここのはしっかりとシャッキリ感が残っている程度に煮込んであって旨い。ポークカレーはおそらくマスタードが効かして有るのだろうか、他とは違う香りでとても美味しかった。 こういった村でのおよばれは我々の役得。これだからこの仕事は辞められないという感じ。とにかく、村の人々に感謝感謝。
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